今朝は天気が曇りのせいか
なんだかぱっとしない始まりで
体が思うように動かない
そんな朝でした。
季節の変わり目には
気温の変化に伴い あたしたち体も
どうにかそれに順応しようと働きます。
しかし
台風や気温の変化、行事やお仕事 など様々な要因が重なり
少しずつ自律神経が乱れることで体調を崩したり
元気だけど気分が乗らない
なんて日が出てくるのも仕方がないことなんです。
でもそんな忙しい朝でもディフューザーで焚くと
香りが気持ちを引き上げてくれますよ。
今朝は 自然と手に取った
レモン(Lemon) の香りをお部屋に。

学名は Citrus limonu
果物の皮の部分を
圧搾法といわれる絞ることで精油が作られます。
このレモンの香りは
とてもフレッシュですがすがしい酸味のある香りで
香りを嗅ぐだけで 唾液が出るくらいです。
実は、唾液が出る ということは
副交感神経に働きかけている証拠で
消化不良や胃痛など消化器系のトラブルに役立ちます。
また、レモンの精油は
柑橘の中ではラクトン類の比率が多いため
血液サラサラへのサポートにも◎
夜のマッサージオイルにレモンを入れると
心臓への負担も軽くしてくれます。
レモンだけだと
フロクマリン といって
高毒性(日に当たると日焼けをし炎症しゃすい)があるため
今朝はローズマリーと一緒にお部屋に芳香しました。
気持ちをリフレッシュさせ、
明るく高揚させてくれるフレッシュなレモンの香りと
すっきりとした甘さの中に
強い芯を感じさせるローズマリーの香りが
心と体に活力を与え、自分を高めてくれます。
ついつい朝は時間に追われがちですが
香りがあると ふう~と深呼吸でき
心にも余裕が生まれます。
ぜひ
朝の時間にも香りを取り入れてみてくださいね。


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