触れるということ

香りと日々の暮らし

私たちは突然、

新型コロナ感染症を広めないために

人との距離をとらないといけなくなりました。

いわゆる

”ソーシャルディスタンス”というものです。

 

日本人はとても素直で真面目な分

どこに行くにもマスクを着用し

手の消毒をされます。

 

日常的に携帯やドアノブ、

お店の商品、髪の毛など

手で触れるものはとても多いため、

消毒も欠かせません。

 

しかし

最近では接触しない生活の中でのストレス

(感染への不安や日常活動の制限による

フラストレーション、社会的な孤立)

を抱えている方も少なくありません。

 

そんな中で

みなさんはご自身に触れていらっしゃいますか?

 

触れる ということ。

 

人は肌にやさしく触れることで

「幸せホルモン」と呼ばれる 

オキシトシンが分泌され

癒し効果があると言われています。

 

オキシトシンは

ストレスホルモンの分泌を抑制し、

ストレスを感じる時に分泌される

脳内ホルモン濃度も下げてくれます。

ご自身の肌だけでなく、

家族や友人同士でのハグでも一緒です。

 

オイルトリートメントには

新陳代謝や皮脂腺の働きを高め、

皮膚の艶がよくなり、乾燥を和らげてくれます。

優しいタッチは、心地よさを生み、

神経の疲労感を緩和させてくれます。

 

さらに、精油は分子量が非常に小さく

皮膚の真皮層から血管内に浸透し、身体中を巡ります。

その日の体調(胃の不調、日焼け、

むくみ、不眠など)に合わせ、

ブレンドしトリートメントをすることで

自律神経やホルモンのバランスを整え、

より効果的なケアができます。

 

心の健康は身体の健康にも繋がっています。

不安や緊張があると

体もぎゅっと縮まり硬くなりますが

心が心地よいと感じるとだんだんと体もほぐれ

結果、免疫アップにもつながります◎

 

ご自身に触れる、家族や好きな人とのハグなど。

こんなときだからこそ、

たくさん触れて

幸せホルモンをいっぱいにしましょう♡

 

anri

 

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